
あ、今日も 1 日寝倒してしまった。
こんにちは。自分を取り戻すためのブログへようこそ。ほのぼの案内人水野幸子です。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、お盆休みありましたか?今日は 8 月 15 日です。
長期の休みのがあった方もあれば、お仕事によっては今が繁忙期、もうすでに前倒しで取りました。この後取ります。という方もいらっしゃるでしょうね。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、どのような休暇を過ごしていますか?
毎日不安と戦いながら生活しているあなたは、ストレスや疲れをずっと蓄積している可能性があります。
休みの間、掃除もしたい、片付けもしたい、旅行に行きたい、買い物に行きたい、映画を観に行きたい、自然の中に行きたい、リラックスしたい、あれもこれもと色々なことが出てきますよね。
やりたいことをやろうと思いながら、これをやるんだよねと思っていることがやらなければならないになり、気が付くと動けなくなっているっということありませんか?
自分がやりたいことを始めようとするのに妙に体が重くて、やる気が起きない。
少しだけ横に成ろう。少し休めば動けるよと、布団に横になると、ずっと布団から出られず、ただ 1 日ダラダラして過ごしてしまったという日々を送ってきていませんか?
そんな不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたには、こんな自分はダメなんだと、自分を責める癖もありませんか?
1 日ゆっくり休むこともとても大事なのです。
なぜなら、あなたは不安に苦しんでいるのですから、周りの人よりも不安に感じることが多いのです。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、不安を敏感に感じる思考癖があるのです。
どういうことかというと、
例えば、仕事で依頼されたコピーの部数を間違えたとしましょう。10部依頼されていたのに、9部のコピーをしていました。
1部足りないと上司に言われます。
Aさんは、すみません。すぐにもう1部コピーします。と対応し、自分の仕事に戻ります。10部の依頼を受けていたのに、9部のコピーをし、間違えていたことは対処済みで終わった仕事のため忘れています。目の前の仕事をしています。
Bさんは、すみません。と謝ることは出来ましたが、
一瞬、頭が真っ白になり、考えることも動くこともできません。
上司に、すぐに1部コピーしてと言われて、ハッとして1部をコピーすることができました。
目の前の仕事をはじめますが、1部コピーを忘れたことを考えてしまいます。
どうしょう、なんでそんなミスをしてしまったのだろう。
本当に10部だったの?9部って言わなかった?
10部コピーしたはず。上司の数え間違いよ。9部のわけがない。
自分は悪く無い。
上司の印象を悪くしてしまった。また何かしたら今度は怒鳴られるかもしれない。
もう来なくていいと言われたらどうしょう。
と、色々なことを考えて、今、目の前の仕事が手につかなくなってしまいました。
AさんとBさんは同じ仕事をしています。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、Aさんタイですか?Bさんタイプですか?
AさんとBさんでは、
どちらが残業する時間が多くなると思いますか?
どちらが仕事をするにあたり、心に余裕をもって仕事をしていますか?
時間に余裕があるのはどちらですか?
Aさんのほうが心にも、時間にも余裕があり、残業もすくないですよね。仕事が終わってから自分の趣味やリフレッシュすることに時間を使うことができます。
Bさんは、心に余裕がないうえに、仕事が終わるのも遅くなり、定時に帰ることができず、残業が多くなっていきます。残業しているということは、仕事するのに余裕な時間がありませんよね。早くやらないとと時間に追われることになります。残業しているので、仕事が終わってからは、趣味やリフレッシュに使う時間は少ししかとれません。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、Bさんのようになりがちですよね。
ということは、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは心も体もあなたが思っている以上に疲れている可能性があります。
心も身体も疲れているときは体をゆっくり休めること、心をゆっくり休めること、疲れをしっかり取ることが大事です。
疲れが取れればまた動くことができるようになります。
やりたいことやらずに1日が終わってしまった。
動くことができなかった。と思う時があってもいいのです。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたには、必要な休息時間だったのです。
1日ダラダラを過ごしたと感じた時に、自分はダメなんだと自分を責めるようなことはしないでください。
自分を責めるのではなく、ゆっくり休めてよかったね、と自分に声を掛けていきましょう。
自分を責めれば、自分で自分の自信をなくしていくことに繋がります。
自分の行動に自信が持てなくなれば、何をやるにも不安が出てきます。
不安が大きくなれば動くことができません。
動けないと動けない自分はダメなんだと、また自分を責めてしまいます。
自分を責めていると自分から自信を奪う負の思考癖で、くるくるくる同じところを回っていくことになるのです。
休む時は休む、動く時は動くそれでいいのです。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは生まれてからずっと眠って過ごしているわけではないですよね?
布団から出たことがないわけではないですよね?
朝起きてご飯を食べる、歯を磨く、顔を洗うなど毎日行動はしていますよね。
まずは自分が行動できていることを褒めていきましょう。自分を褒めていくと自分もまんざらじゃないなと自信が持てていきます。
自信が持てれば自分の行動にも自信がつきます。自信がつけば、不安は消えていきますよ。
このようにブログを書いている私も 1 日中ダラダラと過ごす日が多かったです。
毎週末眠って過ごした時は自分のことをすごく責めていました。
今も1日ダラダラを過ごすことがあります。
今の私は疲れてる時はゆっくり休まないとね。
体調を崩して長引かせるのは良くないよね。と思うことができているので、1 日中ダラダラしてても自分を責めることはなくなっています。
自分を責めないでいると心も安定しています。心が安定しているということは、自分に自信を持てるようになっています。
さぁ、行動するぞと切り替えて動くことができるようになっています。
今の私はそうですが、何年も、1日中ダラダラ過ごした自分を責めてきました。
そんな私が切り替えができるようになったのは、生まれてから生きている間に自分で作ってきた観念(主観的価値観)に気づいて、緩めて、修正して、手放すということを行ってきたからです。

自分の観念を変えていくことで不安を感じる事柄を減らしてきました。
不安に感じる強さを弱くしてきました。
不安に感じる回数を減らしてきました。
私が行ってきた方法は無料メルマガでお話をしています。
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そう思ったあなたは、
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一緒に1日中ダラダラしたことで、リフレッシュできました。
自分のこと大切にできていていいね。と言えるようになっていきましょう。
自信を取り戻せれば、自分で自分を認めることができます。
自分で自分を愛することができます。
自分で自分を認めて、自分で自分を愛することができれば、不安は減っていきますよ。