
不安になっちゃダメ!
こんにちは。自分を取り戻すためのブログへようこそ。ほのぼの案内人、水野幸子です。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、不安になっている自分のことをどのように見ていますか?
・不安を感じる自分は弱虫だ
・不安を感じる自分は臆病だ
・不安を感じる自分は頼りない
・不安を感じる自分はできない人間だ
・不安を感じる自分はダメな人間だ
・不安を感じる自分は価値がない
というように、自分にダメ出しをしていませんか?自分を責めていませんか?
ここで考えてみてください。
不安を感じない人がいるのでしょうか?
生まれてからずっと、一度も不安を感じたことが無い人がいるのでしょうか?
私は、一度も不安を感じたことがない、と言う人に会ったことがありません。
だけど、Aさんは、いつも自信に満ち溢れていて、何でもできて、人気者で、不安を感じたことがあるなんて思えない。と思ったかもしれませんね。
確かに、不安に感じる大きさ強さは人それぞれでしょう。
不安を点数にあらわした時、同じことが起こっても、Aさんの不安は1点で、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは6点と感じるかもしれません。
だとすれば、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたの目からは、Aさんが不安を感じているとは思えないですよね。
ですが、同じことが起こったときに、Aさんの不安が6点で、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたの不安が1点のときもあるのですよ。
そんなこと、あるわけない、と思いましたか?
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、不安に苦しんできたあまりに、自分自身のことが信じられなくなっているのですね。
Aさんのことは、不安に感じるわけがない、Aさんはすごい人だから、と信じているのに、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたのことは、不安を感じないわけがない、と信じているのです。
どうしてなのでしょう?
それは、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、Aさんを見る時に、Aさんはすごい人という意識で見ているからです。
映画のヒーローのように見ているのです。
映画のヒーローは、どんな危ない目にあっても、必ず立ち直りハッピーエンドで終わる、という安心感、期待感がありますよね。
なので、Aさんが不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたの知らないところで、どんなに不安と闘っていても、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたにはAさんが不安がっているようには見えません。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、あなたがダメだと思っているところばかりに意識を向けていませんか?
どんなに自分で自分を励ましても、勇気を奮っても、どうせダメだから、どうせ無理だから、という気持ちが強くなっていませんか?
不安が大きくなってしまうのも、自分のことを信じられないのも、それは、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたの観念(主観的価値観)、思い込み、思考癖なのです。
「案ずるより産むが易し」(あんずるよりうむがやすし)ということわざがあります。
意味は、お産する前は、本人も周りの人も色々と心配するけれども、終わってみると案外たやすく済んでしまった。ということことから、物事は事前にあれこれ思う悩むよりも、実際はそれほど難しくなくない、ということです。
ことわざになるくらいですから、何かをする前に、不安を感じる人は大勢いるということです。
ですから、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、不安になる自分をダメだと思わなくてもいいのです。
不安になってはダメだと思う必要もないのです。
ことわざの意味の通り、人は誰もが、行うまえに、自分の中であれこれ考えて、不安を大きくしてしまうもので、行ってみれば、なんだ、と思うものだということです。
何かをする前に、あれこれ考えて、不安を大きくし過ぎてしまうと、行動することにブレーキがかかり、行動することができなくなります。
そうすると、なんだ、やってみたらたいしたことなかった。という経験が少ないために、不安だけがどんどん大きくなり、行動を避けるということが起こります。

不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、不安を大きくしてしまう観念、思考癖、があります。
今、自分には、不安を大きくしてしまう観念、思考癖があるのだな、と気づくことができました。
今、行動して、なんだ、たいしたことなかった、とうい経験が少ないから、不安を大きく感じてしまうのだな、ということも知ることができました。
自分の観念に気づいていくことで、不安が少しづつ緩和していくきっかけになりますよ。
私も、すぐに不安を感じて、不安を自分の中で大きくしていました。
行動しても失敗続きで、行動してもダメだよと不安をただただ大きくしていた時期もありました。
そんな私が、自分の観念に気が付いて、観念を緩めていくことで、少しづつ、自信を取り戻していったのです。
そして、私が行ってきた方法を、同じように苦しんでいる人に伝えたいと、ブログを書くようにまでになりました。
不安に苦しんでいたときの私には、考えられないことです。
自分にダメ出ししかできなかった私が、今日はこれができたからOKと言えるようになっています。
人は、変わることができます。
私が行ってきた方法は、無料メルマガでお話をしています。
・誰もが不安を感じるんだよ
・今は不安を感じるんだね
・こういう事に不安を感じるんだね
と、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたのことを認められるようになりたいと思いませんか?
自分のことを認められるようになりたい。
不安を緩めて、手放していきたい。
自分も理想の自分に変わりたい。
そう思ったあなたは、
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一緒に、不安を手放して、理想の自分になりましょう。