
またネガティブになっちゃった。
こんにちは。自分を取り戻すためのブログへようこそ。ほのぼの案内人、水野幸子です。
不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたは、ネガティブになってはいけないと。どこかで何回も聞いたことがありますよね。
不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたは、人の言葉や行動にとても敏感に反応しがちです。
分かってるけど、すぐネガティブになってしまう。と苦しくなることはありませんか?
他の人は笑って過ごせることも、不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたには、とても心に刺さることがあります。
周りの人にとっては冗談であっても、あなたは自分に向けられた冷たい言葉だと感じることがあります。
敏感に感じた取った時、自分はダメ。自分は受け入れてもらえない。と、自分を不安の中に落とし込めてしまう癖があります。
そして思うのです。
またネガティブになっちゃった。
ネガティブになってはいけないのにまたネガティブになってしまった。
自分って本当にダメだ。
と、ネガティブになる自分を責めていませんか?
ネガティブになり、自分を責める。
自分を責めたことで、ネガティブになる。の負のループが始まってしまいます。
「ネガティブでいると幸せになれない」という言葉を心から信じているあなたは、自分は幸せになれないと、どんどんどんどん不安になっていくのです。
今は、情報があちこちから入ってきます。
情報に触れないようにしようとしても、スマートフォンを持っていれば、興味があることも無いことも、情報が入ってきますよね。
人の言葉や雑誌、SNSから情報に触れれば、不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたの心が反応します。
不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたの心はどんな反応をすることが多いですか?
最初は、ホッとできたり、元気が出る言葉であっても、そのように行動できなかったらどうなるんだろう、と、不安になっていませんか?
自分を否定することが多い。
自分を否定するとついネガティブになってしまう。
ネガティブになれば自分は幸せになれない。
幸せになれないと思えば不安が大きくなる。
ずっと負のループが続いていくのです。
なんとかしたいと思っていても、なんとかできないんです。って思ってますよね。
感情はどうしても出てしまいます。感情が出てくる前に止めることができたら、どんなにいいでしょう。
例えば、カフェで隣の席に2人組が口喧嘩を始めたとします。
あなたがいけないんだよ。
あなたが嘘をついたからあなたがいけないんだ。
あなたが時間通りに来ないからでしょ。
と、お互いに責め合っている声。
この声を聞いた時、不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたは、まるで自分が言われているように感じ取ってしまうことがありませんか?
隣で喧嘩している 2人組の喧嘩は、不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたの責任ではありません。
なぜなら、不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたが2人組に関わっていないからです。
関わっているとしたら、たまたまカフェで隣の席に座ったということだけですよね。
それでも不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたは、まるで自分に言われているかのように受け取ってしまうのです。
その理由は何だと思いますか?
それはあなたが今まで生きてきた中で作ってきた、思い込み、思考癖、観念(主観的価値観)があるからなのです。
不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたが、観念を緩めていけばどうなると思いますか?
不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたは、強い不安を感じなくなっていくのです。

そのためにまずやってほしいことがあります。
それはネガティブになっても、「あ、今ネガティブになってるな」と受け止めることです。
否定をすると、またネガティブになってしまったと、自分を責めてしまいますよね。
自分のことを否定してしまう思考癖を緩めていきましょう。
まずは
ネガティブになってるなあ。
不安になってるな。
そっか不安なんだね。
と、不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたの気持ちを受け止めてください。
私もブログの中でネガティブでいるより、ポジティブでいる方がいいですよね。というお話はしています。
ですが、それを意識することでますますネガティブになって不安が大きくなっているのなら、それは本末転倒ですよね。
まずは不安に苦しんでいるあなたの心を落ち着かせていくことが大切です。
そのために 1番やって欲しいことはネガティブになっている自分を認めていくこと。受け止めること。
ネガティブになっているなと気づいてる自分に丸〇、オッケー、いいね。と言ってください。
気づかないまま、ネガティブになり、どんどん落ち込んで負のループの中にいるのは、やはりいいことではありません。
なぜなら、不安症(不安障害)不安に苦しんでいるあなたの自信をどんどんなくしてしまうからです。
自信がなくなればなくなるほど、不安は大きくなっていきます。
自分で自分を否定しないようにしましょう。
自分で自分に丸〇、オッケー、いいねと、言っていきましょう。
あなたが 1番受け取りやすい言葉で、1番言いやすい言葉で言っていってくださいね。
実際に私も自分で作っていた思考癖、観念を緩めてきました。
観念を緩めて変えていくことで、
不安に感じる事柄を減らしてきました。
不安の強さを弱くしてきました。
不安に感じる回数を減らしてきました。
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