
どうしてわかってくれないの?
こんにちは。自分を取り戻すためのブログへようこそ。ほのぼの案内人、水野幸子です。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、自分の気持ちを人に伝えることができないと感じたことはありませんか?
気持ちを伝えたいのに、こんなに話をしているのに、どうしてわかってくれないの?と感じることがありますよね。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたが、うまく伝えられないと感じているとき、相手の表情を見て、どのように感じていますか?
・なんでわからないって顔をしているんだろう?
・なんでそんなイヤな笑い方をしているのだろう?
・自分のことをバカにしているの?
・何を言ってるんだこいつって思ってるの?
・お前がおかしいって顔してる?
と、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたが、不愉快、イヤな思いをすることを感じていませんか?
自分の気持ちを伝えたいと思っているのに、うまく伝えられない。
伝えている相手からは、怪訝な顔をされて、イヤな思いをする。
これが繰り返されていると、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、どのような考え方になっていくでしょうか。
自分の気持ちを伝えても、分かってもらえなくて、イヤな気持ちになるのなら、話さない方がいい。
変な人って思われるかもしれないなら、変な人って思われる方が嫌だから、話さないでいよう。
と、考えるようになりますよね。
自分の気持ちを伝えずに、周りに合わせいるようが、楽に過ごせると思い込んでしまうのです。
本当にそうでしょうか?
人は、自分の気持ちを話したい。知って欲しい。分かって欲しい。という気持ちを持っています。
それを、押し殺していくことは、自分で自分を辛い思いに追い込んでいくことになるのです。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたが、自分の気持ちを相手に伝えたいと話をしていたとき、あなたと相手は対等の関係にありました。
相手に自分の気持ちが伝わらない、どうやら自分の伝え方が悪いみたいと不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなた感じた瞬間に、あなたと相手の関係が変わります。
あなたが小さく弱くなり、相手が大きく強くなるのです。
たとえれば、あなたがネズミで相手が猫なのです。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたが、相手に伝えることを諦めて、自分の気持ちを伝えなくなると、あなたと相手の関係はもちろん、あなたがあなたに向き合う関係も変わってきます。
あなたと相手の関係は、あなたが弱く小さくなりどこにも逃げられないところに大きくて強い相手に追い詰められています。
大きくて強い相手のうしろには、あなた自身もいるのです。
・自分の気持ちを話そうとするな
・そのまま黙っていろ
・自分の気持ちを分かってもらおうなんて考えるなよ
と、小さく弱く、逃げ場がなく震えあがっているあなた自身ににらみをきかせているのです。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、
そんなバカな。自分で自分を追い詰めているわけないです。と思いましたか?
それとも
はっとしました。知らない間に、自分で自分を追い詰めていました。と思いましたか?
ここで、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたと相手の行っていることを逆にしてみましょう。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、相手の話していることを理解しようとしています。ですが、何を言っているのかわかるようでわかりません。
この時、話してくる相手の顔をみて、あなたはどう感じるでしょうか?
・なんでわからないのって顔をしているんだろう?
・なんでそんなイヤな笑い方をしているのだろう?
・自分のことをバカにしているの?
・これだけ説明してもわからないのかって思ってるの?
・お前はおかしいって顔してる?
と、感じているのではないですか?
つまり、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、伝える立場になっても、話を聞く立場になっても、自分が悪いと考えてしまう癖があるということなのです。
そして、気が付けば、自分で自分ににらみをきかせ、自分で自分をがんじがらめにして、動けなくしているのですよ。
人は、自分の気持ちを知って欲しいという気持ちを持っています。
人は、相手の気持ちを知りたいという気持ちを持っています。
それは、誰もが持っています。
ただここで、人はみんなそれぞれの考え方、思考癖を持っているので、100%理解することも伝えるできないとういことを、知っておきましょう。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、100%分かって欲しいと思っていませんか?
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、100%知りたいと思っていませんか?
それは、お互いに持っている観念(主観的価値観)がある限り、無理なことなのです。
ですが、この人はこういう考え方をしているんだな。
自分と一緒だな、自分と同じだな、と相手の考え方を認めることはできますよね。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたも、100%の理解は無理でも、意見は食い違っていても、あなたの考え方を認めてもらえると安心できますよね。
この世に完璧はありません。
完璧は、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたや他の人の観念で基準がかわるものだからです。
完璧を目指さなければ、不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたが、自分で自分に目を光らせて監視する必要はありませんよね。
理解してもらおうと思うと、理解してもらえなかったらどうしようと不安になります。
100人が100人、同じ考え方ではないのです。
全然理解してくれない人もいれば、分かると言ってくれる人もいます。
ここは分かるけど、ここは分からない、とうい人もいます。
色々な人がいるということです。
不安症(不安障害)、不安に苦しんでいるあなたは、もっと自分のことを出していいのです。
自分で自分を追い詰める必要はないのですよ。
自分を追い詰めてしまう観念、思考癖に気づいてくことで、不安は減っていきます。
私も思考癖を変えてきました。
思考癖を変えていくことで、自分で自分を追い詰めることが減っていきました。
自分を追い詰めることが減ってきたので、気持ちに余裕が生まれてきました。
これが私だからいいんじゃないと思えるようになってきました。
そして自信を取り戻していくことができたのです。
理解してもらえなくてもいい、怪訝な顔をする人がいてもいい。
自分の気持ちは伝えないと、どのみち分かってもらえない、と伝えるようにしていきました。
すると意外に、伝わっているんだということに気づけました。
伝わっていないと、私が勝手に思い込んでいたことも多かったのです。
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一緒に不安を手放していきましょう。